ジャコ・パストリアス オリジナル・フォト・プリント

¥ 8,640

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【商品紹介】70年代半ば、音楽シーンに彗星のごとく現れ、革新的なテクニックでエレクトリックベースのあり方を再定義した伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。その独自のスタイルは、フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、マーカス・ミラーといった世界の一流ベーシストたちから、3大ギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)、マイルス・デイヴィス、クインシー・ジョーンズといったジャズ界の大物までもが絶賛し、ミュージシャンたちに大きな影響を与えた。そんなジャコと最も親しかった日本人、松下佳男氏が撮影した秘蔵の写真を販売。ぜひ、伝説のミュージシャンの貴重な写真をお手元に!


「1978年6月、ジャコ・パストリアスはウェザー・リポートのメンバーとして初来日した。音楽誌「ADLIB」の編集者だったボクは、ジャコが日本に滞在中、密着取材をした。この写真は、ホテルのラウンジでインタビューの後、『部屋に行って、フェンダー のフレットレス・ベースを見てみるかい!』と彼が言ったので、部屋に行って、ベースの説明を受けるという幸運に恵まれた。このショットは、プレイに熱中する瞬間をとらえたもので、とても好きな写真だ。ベースをプレイするジャコの恍惚感を感じる 」(松下佳男)

【商品詳細】
写真サイズ:六切りワイド
フレームサイズ:横255mm×縦357mm
※本商品は受注生産となります。あらかじめご了承ください。


ジャコ・パストリアス (1951- 1987)
ジャズとフュージョンのエレクトリックベース・プレーヤー及び作編曲家。1970年代半ばに頭角を現し、1975年にはパット・メセニーの初リーダー作に参加、翌1976年にはファースト・ソロ・アルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』でデビュー後、ウェザー・リポートのベーシストとして参加。その革新的なテクニックをもって、エレクトリックベースをアンサンブルでの花形楽器にまで昇華させた。

松下佳男
1948年生まれ。早稲田大学卒業後、1973年、『スイングジャーナル社』編集部に入社。同年に音楽ジャンルを超越した雑誌『ADLIB』を立ち上げ、ジャズ/フュージョンを中心に、AOR、ブラック・コンテンポラリー・ミュージックなど様々な音楽を紹介。1980年に編集長となり以後30年間活躍した。敬愛するジャコ・パストリアスの『ジャコ・レア・コレクション』、『プレイ・ジャコ』など数多くのジャコの『企画&監修アルバム』をリリース。著書に『ワード・オブ・マウス ~ジャコ・パストリアス 魂の言葉』(リットーミュージック刊)がある。

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